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井上尚弥 アラン・ピカソに判定で勝利

スーパーバンタム級4団体統一王者、井上尚弥が日本時間12/27 サウジアラビアの首都リヤドのモハメド・アブドゥ・アリーナで行われたアラン・ピカソとの防衛戦に挑み、3-0の判定勝ちを収めた。

KO勝ちを期待されていたが、ピカソのスタミナと粘りと防御がそれを困難にさせた格好だ。
試合後の会見では「あまり良くなかった。期待に応えられず悔しい」「自分のやりたいボクシングと気持ちが全然一致してなくて、そこがなぜ今日こういう形になってしまったのかっていうのはまた、改めて考え直す必要があるかなと思います」とのコメントを残し、来年5月の東京ドームでの中谷戦については「もうやりましょう」と前向き。「(フェザー級に転級することについて)ちょっとかき乱してしまって申し訳なかった」とも。

2025年は4試合を消化し全勝。振り返ってみると年間4試合を消化したのは2013年以来であり、疲労が蓄積しているであろうことは想像に難しくない。

この勝利で世界戦の連勝も27に伸ばし、単独史上最多記録を樹立した。年間4度の防衛は79年の具志堅用高以来46年ぶりだそうだ。

次戦となるであろう5月の東京ドームでの中谷潤人戦に向け、まずはゆっくり休んでほしいところだ。

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