箱根駅伝を主催する関東学生陸上競技連盟(関東学連)が昨日25日、2点の改革を発表しました。
1.今まで5年に一度だった記念大会を4年に一度に変更する。
2.記念大会に出場するチーム数を現在の23チームから26チームに変更する。
とのことです。
1については生徒の在学中に1回は記念大会があるようにしたということですね、とてもいいことだと思います。
2もお正月の風物詩として完全に定着している箱根駅伝を走れる学生が増えるということは、走る選手も応援する人達にとっても思い出になるのでこちらもいいことだと思います。
ただ、主催が関東学連なのに地方の大学が参加するのはどうなんだろう、という意見もあるようです。ごもっともとは思いますが、筆者は箱根を走る練習をきちんと積み、競えるレベルにあるのなら地方の大学が参加するのもよいのでは、と思います。
上位の常連校も強いチームと競うのは望むところでしょうから。
ちなみに次の記念大会は2028年1月なので結構先のお話であり、その時には約2年前に改革されたことだということを忘れている可能性は高そうです^^
まずは2026年、往路スタートまであと一週間です!

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