今季まで3年間ソフトバンクホークスに在籍していた有原航平投手が、古巣である日本ハムへ移籍することが発表されました。ソフトバンクへはお断りの連絡を入れたとのこと。
ネットでは4年30億、一年あたり約7.5億(!)で契約とのニュース記事も。有原の経歴をざっと見てみると・・
2015年から2020年まで日本ハム、ポスティングシステムを利用しメジャーリーグへ挑戦
2021~2022までテキサスレンジャーズ
2023~2025までソフトバンク
2026~日本ハム (New!)
今シーズン、パリーグを制したソフトバンクと2位の日本ハムはシーズン終盤まで首位争いを繰り広げていたライバルチームだけに、しかもメジャーから戻る際に古巣を断っていただけにこのニュースは驚きです。
メジャーではヤンキースとレッドソックスのライバル関係が有名ですが、ヤンキースからレッドソックスへ移籍する選手もいたりするし、主力選手が移籍すること自体珍しいことではないようですけど。
有原としてはプレーするのはあくまでビジネス、という思考がよく伝わってきます。まあ、思考はメジャーでも実力はマイナーなんでしょうけど。。もしかしたらかつて在籍時に監督をしていた栗山英樹氏が獲得に動いたのかも・・?と勘ぐってしまいます。
決して長くはないプロ野球選手生活、稼げるうちに稼ぐというのは当たり前とも思えるのでビジネスありきというのも否定はできませんが。
かつて有原を応援していた日ハムファンの人たちは復帰を素直に嬉喜べるのか、それとも複雑なものがあるのかは人それぞれですかね。

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