巨人からメジャーリーグ挑戦を表明しポスティング申請中だった岡本和真が、トロント・ブルージェイズと4年契約で合意に達したと報じられた。近日中に入団会見を実施予定とのこと。ブルージェイズは昨シーズン、ワールドシリーズでドジャースと7戦目までもつれる大接戦の末に敗れている。あと2アウトでワールドチャンピオンというところからの逆転負けはまだ記憶に新しい。
岡本は日本では三塁、一塁、そしてレフトを守っていたがどこで起用されるかはまだわからないが、来年で30歳となるため若いうちは外野、3年目4年目となれば1塁か。
かつて松井秀喜はメジャー1年目に手元で動くボールに苦しんだが、まずはメジャーリーグと異国の文化に適応してほしいところだ。
来季もドジャースvsブルージェイズのワールドシリーズとなり岡本も活躍して存在感を出してくれれば日本のファンとしては非常に見応えがありそうだ。
また、西武ライオンズからポスティング申請していた高橋光成は、今季のメジャー移籍はせず西武に残留するが決まった。将来的にまたメジャー挑戦できる契約となる見込みのようだ。

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