B’zの稲葉浩志が、WBCのNetflixの大会応援ソングとして「タッチ」をカバーすることが発表された。
タッチというとやはりあの岩崎良美のタッチである。
おそらく視聴する年代のボリュームゾーンを狙っての選曲と稲葉氏、ということなのだろうがこの曲をテレビなどで歌っていたのが女性ばかりであったこともあり、男性が歌うとなるとやや心配になってしまう。あとタッチは確かに野球のイメージではあるが、もっというと高校野球なので稲葉氏の歌唱でイメージを変えられるかどうか。
原作の話をするとどうしても和也の死の印象が強すぎるからか、後半の新田の妹やアイドルと達也の絡みは知られてなさそうな気がする。まあ、それはどうでもいいかもしれない。
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の最終話の終わり方は連載当時は賛否両論あったように記憶しているが、筆者はこれで完璧だと思っており初めて読んだ時は鳥肌が立ったものである。
実際のゲームでタッチプレーで物議を醸す場面でもあれば、流しまくって盛り上げてほしいものだ。

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