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エンゼルス レンドン 契約見直しへ

・エンゼルスとアンソニー・レンドンが契約最終年の内容変更に合意し、2026年はプレーしないことになった。
・エンゼルスでの5シーズンでわずか257試合の出場にとどまり、打率.242、出塁率.348、長打率.369、22本塁打、125打点だった。

2014年から活躍し始め、2020年からエンゼルスと7年契約を結んでからの不良債権ぶりは周知の通り。おそらくレンドンにとっては大金を手に出来れば何もしない、野球はあくまでビジネスと割り切っている選手のように思う。大型契約を結ぶ際は本人の野球へのモチベーションや人間性をよく見極めないと、今回のケースのようになってしまうのだろう。

本人にとっては最高なのだろうが。

よく出来高といってこの数字以上の成績を残せればもっとお金をあげますよというのがあるが、長期の大型契約の場合、逆にこのシーズン終了後にこの数字以下の成績であれば次シーズンの年俸はこれだけ下がりますよ、という条項を盛り込んでもよいのではないか。
このレンドンやNPBの東京ヤクルトスワローズ 山田哲人を見ているとそんな風に思ってしまう。

過去の功績への敬意や今後の期待値であったり集客やグッズ売り上げなどの要素もあるのだろうが、極端な言い方をするならばここまでくると不良債権どころかもはや詐欺ではないかと。

今後レンドンを獲得しようとする球団が現れるかはまだわからないが、どうやらこのまま引退することになりそうだ。

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