メジャーリーグ・ロサンゼルス エンゼルスが今季の契約を解除したアンソニーレンドン(35)に対し、残りの年俸60億円を5年掛けて支払うと報じられた。
ネット上ではプロスポーツ史上ワーストとも言われる不良債権となったレンドン。
19年のワシントンナショナルズでのワールドシリーズ制覇後、7年契約でエンゼルスに移籍してからはほぼ働かなくなり元々こうゆうつもりだったのではないかと、多くの人が思っていることだろう。怪我がそろそろ治るかと思われたところで手術をすると言って昨季も全休していた。
野球人としては酷いものだが、これでも今後5年間毎年12億円もらえるのだからお金に困らずに今後を過ごせるという意味では、人生の勝者とは言えるのかもしれない。
このような選手がいるからどの球団も長期の大型契約は余程の選手でない限りは結ぶことはなさそう。
レンドンは現時点では正式に引退を表明していないが、さすがにこの選手と契約を結ぼうとするチームは現れないだろう。

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