昨シーズン終了後に戦力外通告を受けていた広島カープ・田中広輔内野手(36)が現役引退を表明した。
NPB以外でのプレーは考えていなかったと言い、他球団からのオファーを待つも届かず12年間の現役生活にピリオドを打つことになった。通算1203試合に出場、2017年に盗塁王と最高出塁率のタイトルを獲得し一番を打つ田中と2番の菊池涼介、3番の丸佳浩との同学年トリオはタナ・キク・マルと呼ばれ2016年~2018年のカープのセリーグ3連覇に大きく貢献した。
昨年中には引退を決めていたとのこと、今後はまだ未定でゆっくりしたいとのことだ。
お疲れ様でした。

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