ロックバンド、CIGARS SODA(シガーズソーダ)が12/27(土)、東京・吉祥寺ROCK JOINT GBにてタイトルを『2025★お世話になりました』と銘打ちライブ納めを行った。

リーダーの戸城一家のお頭であるベーシストの戸城憲夫は、65歳という年齢を全く感じさせない常時アグレッシブなプレイを披露し「アルバムの出来がいいので来春のツアーはソールドアウトするはず!」と上機嫌。
ボーカルのnaoから2/18発売予定のファーストアルバムを引っ提げてのツアー日程が発表されると会場は喜びと期待に満ち溢れた。
ライブ本編は未発表曲を中心にZIGGY、BAD SiX BABiESの楽曲を織り交ぜ20曲を披露。
STROLLIN’、SingMySong、HOW、光と影といった戸城作曲のZIGGYナンバーはとりわけフロアが沸いた。ちなみに筆者はPerfect Emotionで鳥肌がビリビリと立ちとびそうになったのだった。
アンコールは事前に告知されていた通りドラムスに満園英二を迎え、こちらも戸城憲夫主導で活動中のバンド、The Dust’n’Bonezの楽曲を7曲披露し幕となった。
まずは12/31に配信リリースとなる「欠片」を要チェックだ。
セットリストは画像を参照してほしい。
幸運にもゲットされた方から撮影させていただいたものだ。
ご親切に撮りやすいようにご配慮までいただき、ファンの暖かさまで感じられた素晴らしいロックンロールナイトだった。


レコ発のツアー日程の詳細は公式X(旧twitter)を参照しお近くの方は是非足を運んでみてほしい。
昨今にしてはチケット代5,000円はかなり良心的。
ちなみに吉祥寺RJGBのドリンク代は600円→700円に値上がりしている。
筆者が生きている間に1000円になるのも時間の問題かも知れない。

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