今季からセパ共通でクライマックスシリーズのファイナルステージのアドバンテージが見直されるようだ。
・勝率5割未満のチームがファイナルステージに進出した場合
・優勝チームに10ゲーム差以上つけられたチームがファイナルステージに進出した場合
上記いずれかに該当する場合、優勝チームのアドバンテージを従来の「1勝」から「2勝」に増やす。
双方に該当しても「3勝」に積み上がることはない。
という内容。
理由はもちろんレギュラーシーズンの成績をより重視するためだ。
正式に適用されると「4勝先取」から最大7試合の「5勝先取」に変わる。
最終戦までもつれた場合、日程は1日増えることになるようだ。
新ルールがいつ適用されることになるかはわからないが、
できればひとつのチームが2位に10ゲーム差以上もつけるような独走を許さないよう6チームが競ってほしいものである。
見直して以降、優勝チームが2位に10ゲーム差をつけることがなくなった、とでもなればそれはそれで面白い。
ちなみにファーストステージについては変わらない模様。
筆者もここは別に変える必要はないように思う。

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