ネットで「出会い系サイト 体験談」で検索すると、それはそれは猛者たちの記録がたくさん出てくる。よくそんなに業者をかいくぐってたくさんの女子と会えるな、ドタキャンされないのかな、とにかく凄いななどと思いつつもついつい読み耽ってしまうのだった。
筆者が出会い系サイトを始めたのは、記憶が正しければ2003年のはず。
2003年当時、氷室京介が“HIGHER THAN HEAVEN”TOURというのを行っており、代々木第一体育館でのファイナル公演のアンコールでCLOUDY HEARTを歌っている時に泣いてしまい、歌えなくなってしまったということがあった。ファンが代わりに大合唱するという流れだったのだが、この時の話を当時PCMAXを使って出会った当時26歳の福岡出身という元キャバ嬢と話したのを今もよく覚えているのだ。
なので歴だけは長くもう23年という月日が経とうとしている。
この記事を書いている時点での直近の体験談はこの記事を参照願いたい。
その元キャバ嬢とは会えばエッチする関係が2年くらい続いたものの、どちらからともなく連絡を取らなくなってしまい何となく関係が切れてしまった。当時から既に多数の出会い系サイトが乱立していたが、このキャバ嬢と出会えたことに気を良くした筆者はPCMAXのヘビーユーザーとなっていったのだった。会うのは専ら池袋で令和の昨今とは比べ物にならないくらい、業者を引く確率は低くよく出会えたものだった。
しかし筆者としてはその場では「また連絡するね」「また会ってほしいな」とは言うものの本音ではまた会いたいと思う子はなかなかいなかった。
さて、筆者的には出会い系サイトの体験談とは、かわいいJDと会えてエッチできたなどのいわゆる成功体験よりも、業者に釣られて悲しい思いをした話の方が体験談としてふさわしいのではないかとすら思ってしまう。
・プロフィール写真の目線が正面を見ていない(カメラ目線ではない)
・待ち合わせ場所を指定してきて変更に応じない
・顔写真を要求してくる
・料金表と胸やお尻などの画像が送られてくる
・いきなりLineやカカオを交換しようとしてくる
・待ち合わせする際、絶対に自分が先に到着せずこちらが着いたら向かってくる
・現れた女と、プロフィール写真とプロフィール欄に記載されている内容が明らかに異なる
もっとある気もするが、これらにひとつでも当てはまったら筆者は業者判定としている。
現れた女がプロフと違う場合はその場でプロフと違う旨を伝え、断って帰って来ている。これが一番圧倒的に多くいわゆる「援デリ」である。
ただし、援デリとわかっていてもたまたま好みの子であればそのまま、ということもある。
一番驚いたのが、かつて当時19歳のフリーターと合流する際に事前に服装を教えていたとはいえ、待ち合わせ場所から50メートルは離れていたであろう場所で後ろから「筆者さんですよね?」と声を掛けられた時だ。あの瞬間はホラーだった。
どうしてわかったのか聞いたら「聞いてた通りの服装だったし違ったらすいませんでしたと言って立ち去ればいいだけだから」とのことだった。
・・こんな素人いるわけねぇ、間違いなくプロの業者だ!と即時で確信したが、かわいかったのでそのまま。。やはり時短の業者だったがやることはしっかりとやり、会話も楽しく不思議と不満はなかったのだった。
幸いにも話が違くて揉めるだとかのトラブル系はただの一度もない。
ちなみに男性アカウントにも業者はいるらしく、以前会ったJDは「待ち合わせ場所で車に乗せられてそのままデリバリー風俗嬢として働かされそうになったことがある」と言っていた。なんとか逃げてきたそうだが、この記事をもしも女性が読んでいたらこのようなことがあるそうなので知らない人の車には乗らないよう忠告しておきたい。
今回は主に業者にまつわる体験談になってしまったが、今度は別のことを書きたい所存。

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