中国の春秋戦国時代を描いている大人気漫画、キングダムが今年連載20周年を迎える。
2006年1月末の連載開始から実に20年が経過しようとしているが、勢いは衰えない。
むしろ連載開始当初に比べれば映画化、アニメ化もされ認知度は圧倒的だ。
筆者は5年程前に献血ルームに置いてあったのを何となく手に取って読み始めてみたら止まらなくなった、とうのがハマったきっかけだった。
まだ桓騎将軍が存命だった頃だ。
史記などのwikiを見るとおおまかなあらすじはわかってしまうので漫画を楽しみにしている人にはおすすめはしにくいが、史実とされていることと漫画の違いを楽しむのも悪くはない。
まだしばらくは続くと思われるので、原泰久先生やスタッフの方々には体調に気を付けつつがんばっていただけるとありがたいです。
ちなみに筆者は桓騎将軍が初登場から活躍している19巻~69巻までの一部をコミックスで所持しているが、いつでも読めるように電子書籍でも所持しておきたい気持ちが高まっている。
↑近々買おうと思っている。ちなみに電子書籍は紀伊国屋書店が大好きな筆者です。
連載20周年、おめでとうございます。

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