2000年9月に開業したさいたまスーパーアリーナが、来週1/13(火)から老朽化に伴う大規模改修工事を行うため最長1年半の間休業する。
ネットのニュースによれば、
埼玉県によると、今回の改修は老朽化に伴うもので、エレベーターや空調設備の修繕、災害時に備えた天井の落下防止工事に加え、新型の音響設備への取り替えも行われる。県はこれまでに関連予算約139億円を計上した。
とのこと。
同会場で毎年行われていたVIVA LA ROCKやラウドパークといったイベントは別会場で行われると思われる。2/8開催のさいたまマラソンに出場する人は手荷物預かりの案内ページを事前によくチャックしておこう。
自転車競技や格闘技のイベントも行っていたのでその辺りも別会場で開催されることになりそうだ。入居しているゴールドジムさいたま新都心店のホームページを見ても現時点では特に改装工事には触れられていない。近くの大宮店を利用すれば問題ないといったところか。
筆者が初めてさいたまスーパーアリーナに行ったのは氷室京介のソロデビュー15周年のコンサートでした。あの時は3階席の彼方で傾斜も急で怖かった覚えがあります。
他にも浜崎あゆみ、Superfly、モトリークルー、BABY METALをオープニングアクトに従えたガンズアンドローゼズ、美しき生命のツアーの時のコールドプレイ、イエローモンキーを見た思い出があります。
なくなるわけではないのですが、なぜかやや感傷的になってしまいました。ずっと綺麗な印象しかない会場ですが、更に良い会場になってくれたら嬉しいです。現場の作業員さんたち、よろしくお願いいたします。

再オープンするまではさいたま新都心駅のホームが写真のようにごった返すことはなさそうです。
また、最近話題になった近くのさいたま赤十字病院、埼玉県立小児医療センターのトイレに入り込む不遜な輩もいなくなるのはよいことだ。再オープンしてからもこれはやめてほしいしいたら取り締まってほしいですね。病院はトイレのために入っていいところではないので。

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